タレントとして生きていく上での心構え~豊胸手術のリスク~

豊胸手術を発覚されないために心がけたいこと

芸能活動を行なうにあたって、豊胸手術は極力バレたくないのもです。しかし、どういったことが原因で豊胸手術がバレるのか分からないですよね。ここでは豊胸手術がバレてしまう原因を明確にして、適切な対処を行なうポイントを紹介します。

脂肪注入豊胸がバレてしまう原因とは

医師

脂肪注入豊胸は他の豊胸手術に比べてバレにくいため、人前に出る仕事をしている人にとってメリットの大きい施術です。しかし、100%バレないのかと言われればそうではありません。脂肪注入豊胸でもバレてしまう可能性はゼロではないのです。まず、脂肪注入豊胸では脂肪を胸に注入する必要があるため、皮膚に針を刺します。そのためどうしても術後1ヶ月は跡がついた状態になります。また、豊胸手術を受ける際に避けられないのが腫れや内出血です。腫れや内出血が治まって自然な見た目になるには、最低でも1か月はかかります。特に痩せている人は注意が必要で、いきなり胸が大きくなると豊胸したことがバレてしまいます。手術を受けてすぐは露出の多い仕事は避けたほうがいいかもしれませんね。

傷を目立たなくさせるオススメの方法

芸能人は多くの人に見られる仕事です。そんな仕事で体に傷跡があればすぐに気付かれてしまいます。傷を目立たなくするためには、術後のケアも重要になってきます。まず、脂肪の吸引部や注入部の傷口が治りかけるとかゆくなることがあります。最初の頃は傷口がもり上がって、気になることもあるでしょう。しかし、この時に傷口を触ってしまうと治りが遅くなるだけでなく傷跡が残ってしまいます。できれば触らないようにして、医師からもらったテープを貼るなどして対策しましょう。

それでも傷が気になる場合は治療を施す

豊胸手術の傷は時間が経てば目立たなくなります。半年から1年ほどで綺麗になりますが、タレントのように人前に出る仕事をしている人はその間もテレビ出演などで多くの人に見られるので、早めに傷を治したいところですね。そんな時には、1か月1回のステロイド注射で傷口のもり上がりを抑えたり、フラクショナルレーザーで治療して皮膚の凸凹をなくしたりすることも可能です。

万全を期して芸能界への扉を開ける~タレント活動の第一歩~

豊胸手術が終わって理想の体を手に入れたら、次はいよいよ芸能界入りです。芸能界に入るための道はいくつかあります。自分がどの方法で芸能界入りするのか事前に決めておくといいでしょう。

芸能界入りする方法とは

オーディション
芸能界に入る方法の1つに、芸能事務所のオーディションを受けるという方法があります。自分が所属したい芸能事務所の公式ホームページでオーディションの参加者を募集していることがあるので、そこから応募することができます。オーディションには応募書類が必要なので、自己PRや趣味・特技の欄には審査員に興味を持ってもらえるようなことを書いておくといいでしょう。
スカウト
芸能界で活躍している人の中にはスカウトされて芸能界入りした人も少なくありません。話題性や知名度の高い場所にいると芸能事務所の関係者からスカウトされるかもしれません。特にファッションに関係する場所だとファッション雑誌のスナップ撮影で声をかけられることもあります。どんなきっかけから芸能界入りできるのか分からないので、とにかくスカウトされやすい場所によく行ってみるというのも1つの手です。
養成所に通う
芸能界に入るためには、様々なスキルを身に付けておくと有利です。そのスキルを身に付けることができるのが養成所です。養成所に通うためには授業料が必要ですし、そこに通ったからと言って必ずしも芸能界に入れるわけではありません。しかし、タレント以外にも俳優や歌手など養成所で学んだことを活かして別の形で活躍できる可能性も広がります。

近年では芸能活動の場をインターネットに移す人も多い

近年、インターネットの普及に伴いネット上で芸能活動を行なう人も増えています。ネットの影響力というのは凄まじく、画像や動画が一瞬にして拡散されます。話題になればなるほど芸能関係者の目につきやすくなり、芸能界に入れる可能性も高くなります。しかし、ネットでの活動は良いことばかりではありません。美容外科で理想的な体型を手に入れて嬉しくなったり、ファンサービスの一貫で自撮り写真をSNSに投稿したりする人は多いでしょう。プロダクションに所属しているのであれば多少のセキュリティは確保できるかもしれませんが、フリーの場合はストーカー被害などにつながる恐れがあるので注意が必要です。

豊胸手術が発覚することで起こりうるタレント活動への影響とは

最近では疑惑が発覚する前に、美容整形をしていることをカミングアウトするタレントも多いです。美容整形自体が主流となっていることもあり、昔ほど抵抗を感じる人も多くはないでしょう。しかし、タレント活動をするにあたって、発覚した時に芸能活動に支障が全くないとは言い切れません。中にはそれを良く思わない人がいるということも頭に入れておきましょう。また、美容整形をしていなくても“整形疑惑”をかけられて、芸能活動に支障が出てしまうこともあります。そのようなリスクも踏まえて、豊胸手術を受けるかどうか検討してくださいね。

自分の目的を明確化することが大切

タレント志願のための身体づくりや、美容目的のための身体づくりなど、豊胸手術を受ける人には様々な動機があるでしょう。目的を明確にすることで、最適な手術法や管理法は変わってきます。目先の結果だけではなく、長期的な視野をもって検討することが大事です。

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